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Healthy Back Bag


JAC最新ニュース一覧

2017年

2月16日

米国内科学会(ACP)は腰痛治療に対して市販薬や処方薬を使用する前に太極拳・ヨガ・カイロプラクティック・マッサージを受診することをガイドラインで初めて推奨しました。2007年のガイドラインでは既に運動療法(エクササイズ)、マッサージ、脊椎マニピュレーション(カイロプラクティックで使用される手技療法)、鍼治療は推奨されているため、今回新たに太極拳とストレス解消法が追加されました。処方薬であるオピオイド鎮痛剤の使用は中毒性があるため推奨されていません。この記事では資格を有したカイロプラクターにかかることを推奨していますが、日本国内には法律がないため、厚生労働省に名簿が提出されている日本カイロプラクティック登録機構登録者もしくはWFC日本代表団体の日本カイロプラクターズ協会会員のカイロプラクターにかかることをお勧めします。

Stop Back Pain Without Drugs

Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: A Clinical Practice Guideline From the American College of Physicians

2月15日

カナダ公共放送CBCはカイロプラクティック・ケアが労災補償の費用削減に効果的であるとのニュースを報道しました。Journal of Occupational Rehabilitationで発表された研究によれば、最初にカイロプラクターへかかった労働者は医師や理学療法士へかかった労働者に比べ短期間の労災補償ですむ事が判明しました。

Chiropractic care could reduce workers compensation costs, study suggests

2月12日

11月19日(日)、20日(月)に福岡で第15回JACシンポジウム(協賛 江崎器械株式会社)が開催されます。テーマは「"温故知新"JACの過去から未来へ」。講師には五十嵐由樹先生、近藤晃弘先生、園田政俊先生、前田喜代治先生、吉橋英律先生をお迎えして、五十嵐先生によるメイン講義「足部が及ぼす全身への影響」を予定しています。詳細は後日お知らせいたします。

2月5日

日本カイロプラクティック登録機構主催および国際カイロプラクティック試験委員会協力による第七回JCR登録試験(カイロプラクティック統一試験)が開催され20名が受験しました。

1月18日

日本で唯一、CCE(カイロプラクティック教育審議会)大洋州の国際認証校である東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックは4年制フルプログラムの入学に関して個別説明会を開催しています。 同時に開業者対象のJCR試験受験資格プログラム(安全教育プログラム)の募集もしています。

1月10日

南カリフォルニア健康科学大学(前ロサンゼルスカイロ大学)の研究では、筋骨格系の障害に対するオピオイド鎮痛薬の代替としてカイロプラクティックが有効であることを支持するエビデンスを明らかにしました。フォーブス誌によれば 「あなたの仕事はより良い世界に貢献しているか」に関する米国の調査結果では、「整形外科医」が1位で「カイロプラクター」が7位です。米国ではカイロプラクティックが国民に幅広く支持されていることが分かります。

1月6日

1月25日、26日に東京ビッグサイトで「統合医療展2017」(UBMメディア株式会社主催)が開催されます。竹谷内啓介会長が1月25日午後4時00分~4時50分の公開セミナーで講演します。事前登録は参加無料です。

 

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