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Healthy Back Bag


JAC最新ニュース一覧

2017年

7月23日

愛知県療術師会と日本カイロプラクターズ協会(JAC)の間でWHO指針のカイロプラクティック教育推進に関する協力の覚書を締結しました。愛知県療術師会の荒川恵史会長はJAC会員でもあることからWHO指針のカイロプラクティック教育を積極的に推奨されています。昨年5月には北海道治療師会とWHO指針のカイロプラクティック教育推進に関して提携しました。

7月16日

職業情報サイトのキャリアガーデンに東京カレッジオブカイロプラクティック講師で日本スポーツカイロプラクティック連盟会長の三輪健彦先生がインタビューを受けました。

7月12日

元厚労副大臣の赤松正雄氏とJAC顧問の日本カイロプラクターズ協会顧問の村上佳弘氏の対談本(電子書籍)が出版されました。  「カイロプラクテイック 早わかり10問10答: 腰痛にはカイロが一番
厚生労働省統合医療情報発信サイトの「腰痛に対する脊椎マニピュレーションについて知っておくべき4つのこと」項目でカイロプラクターが用いる脊椎マニピュレーションのエビデンスが記載されています。 

7月10日

今年の世界脊椎デー(World Spine Day)のテーマは「腰や背中を積極的に動かそう(Your Back in Action)」です。

7月8日

福岡開催の第15回JACシンポジウム(2017年11月19・20日)の参加登録の申し込みが開始しました。詳しくはシンポジウムのページをご覧ください。

5月26日

消費者庁消費者安全課から「法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術は慎重に」のプレスリリースが公表されました。事前に当会からカイロプラクティック業界の現状について消費者庁へ説明を行いましたが、結果として客観的なエビデンス(科学的根拠)に基づく調査や事故事例の検証がなされないまま注意喚起の通達が公表されました。 具体的には、(1)通達の内容が架空の被害報告ではない、(2)カイロプラクティックの名称を用いる施術者の教育背景を明らかにする、(3)施術者が用いる手技と患者の訴える被害の間に因果関係がある、の三点が検証されていません。このような通達が公表されるにあたっては、前記したエビデンスの検証と厚生労働省と連携した今後の対応策に関する検証が必要不可欠であり、当会はこの通達の公表に反対であるという見解を消費者庁へ伝えました。

「法的な資格制度がない医業類似行為の手技による施術は慎重に」に対する当会の見解および対応

5月24日

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)の新理事長に遠山清彦衆議院議員が就任しました。5月24日、遠山理事長から厚生労働省医政局の武井貞治医事課長に521名のJCR登録者(カイロプラクター)名簿が提出されました。

懇談概要は、 1)東京2020大会(オリンピック・パラリンピック)に向けて、選手を含めた訪日外国人に対して、安全面の配慮からJCR登録制度を活用したカイロプラクター紹介、カイロプラクティックを医療として提供する施策等について意見交換。 2)IOC(国際オリンピック委員会)による医療チームとしてのカイロプラクターの推奨、アメリカやフィリピンのオリンピック委員会ではカイロプラクターがスポーツ医療部代表を務めている事実を説明。 3)日本カイロプラクターズ協会(JAC)の竹谷内啓介会長から「東京2020大会の選手村ポリクリニックでのカイロプラクター派遣協力に関する要望書」、「海外のカイロプラクティック関連施設の現地視察に関する要望書」が提出。

5月16日

JCR試験受験資格プログラム(安全教育プログラム)8期生募集中です。プログラムの資料ご希望の方は東京カレッジオブカイロプラクティックまでお問い合わせください。

5月15日

Canadian Medical Association Journal掲載の「オピオイド鎮痛薬療法と慢性非がん性疼痛のガイドライン」'Guideline for opioid therapy and chronic noncancer pain'は、非がん性疼痛に対してオピオイド鎮痛薬療法よりカイロプラクティックを含めた非薬物的療法を医師に推奨しています。ガイドラインは、エビデンスに基づき、医師・医師以外・登録委員会・患者など幅広く意見を収集しました。慢性非がん性疼痛(CNCP)は悪性ではない3ヶ月以上続く痛みと定義され、約20%のカナダ人がCNCPを患っているため労働年齢成人の健康を損なっていると予想されます。筆頭著者はCMCC卒でマクマスター大学麻酔科准教授のジェイソン・ブッセDC PhD、他の著者は理学療法士、歯科医師、公衆衛生専門家、医師です。

5月14日

European Spine Journal掲載の「最近発症の腰痛又は腰椎神経根障害を抱えた患者に対する非外科的治療の臨床ガイドライン」(デンマーク)'National Clinical Guidelines for non-surgical treatment of patients with recent onset low back pain or lumbar radiculopathy'では、予後・前兆・体を動かすアドバイスなどの情報が含まれるべきだと提示しています。治療としては、患者教育・様々なエクササイズの指導・徒手療法がガイドラインで推奨されています。ガイドラインでは、鍼治療・画像診断の定期的使用・標的治療・椎間孔外グルココルチコイド注射・パラセタモール(鎮痛剤)・非ステロイド性抗炎症薬・オピオイド鎮痛薬の使用については反対しています。

5月9日

2017年度JAC定時総会後のセミナー(6月18日午後1時~3時)は荒川恵史先生の「アジャストメントスキル - 身体の使い方次第で変わるアジャストの質」 です。会場は東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック実技室になります。会員(総会出席者)は無料、会員(総会欠席者)は3千円、非会員の方で日本カイロプラクティック登録機構(JCR)登録者は5千円で参加できます。ご希望の方はお電話もしくはメールでお申し込みください。

5月1日

ニューヨークタイムズにインディアナ大学医学部小児科のAaron E. Carroll教授による「腰の問題についてカイロプラクターに対する偏見を考え直す時期に来ているのかもしれない(For Bad Backs, It May Be Time to Rethink Biases About Chiropractors)」の記事が掲載されました。脊椎マニピュレーションによる効果の中ではどうしてもプラセボが絡むためエビデンス(科学的根拠)の低いものもありますが、少なくとも腰痛に関して言えば、一流学会雑誌の米国医師会雑誌や米国内科学会Annals of Internal Medicine誌にエビデンスに基づく脊椎マニピュレーションの有効性が記述されています。

4月12日

13歳のハローワーク公式サイトに「カイロプラクター」の職業解説が新たに加わりました。

3月21日

日本政府観光局主催のMICEアンバサダー会議がシャングリ・ラ ホテルで開催されました。この会議は国際会議誘致事業にむけて国土交通省・観光庁・日本政府観光局が支援を行うもので約40名の各業界代表者が定期的な集まりで意見交換を行っています。カイロプラクティック業界からは竹谷内JAC会長が 2016 年8月に選出され、現在 JACは関係省庁とともにWFC世界大会の国内誘致活動に取り組んでいます。

3月16日

東京カレッジオブカイロプラクティック研究発表会にて複数名による共同研究も含んだ下記の研究が発表されました。
・「アジャストメントに伴う腰部の可動域、ファンクショナルリーチ、筋硬度の変化-他の治療介入法との比較-」
・「カイロプラクティックが頭痛患者のQOLに与える効果」
・「歌唱におけるカイロプラクティックアジャストメントの有効性の検証」
・「頚椎マニピュレーションの力学的負荷-動的荷重測定機の開発とその検証-」
・「新橋外来センターの集客率向上のための検討」
・「新橋外来センターに長期通院している患者へのアンケート調査による心理分析」
・「腰痛に対するカイロプラクティックケアの効果」
・「痛みの程度,腰痛関連機能障害,健康関連QOLに関するアウトカム指標を用いた前向き研究」
・「アジャストが自律神経系に与える変化」

3月23日には日本赤十字会館にて東京カレッジオブカイロプラクティック第19期生および安全教育プログラム(JCR試験受験資格プログラム)過程修了者の卒業式が挙行されました。

3月16-18日

米国ワシントンDCのワシントン・ヒルトンホテルで3月16日から18日まで第14回WFC世界大会がWFCおよびACA(米国カイロプラクティック協会)共催により開催され約1,200名が参加しました。下記の研究が受賞しました。13日と14日にはWFC総会が開催され日本カイロプラクターズ協会が日本国内の現状について報告しました。
1) スコット・ハルデマン最優秀賞:「現役勤務の腰痛疾患を抱える米国陸軍兵士に対するカイロプラクティック治療 の評価:ランダム化比較試験」
2)ルイ・スポテリ研究賞 優秀賞: 「脊椎疼痛と共存疾患の関連性:地域在住のオーストラリア人高齢女性 579 名の横 断研究」
3) 第二位: 「腰痛脊柱管狭窄症患者の下肢運動調整に対する脊椎マニピュレーションの効果:第1相無作為単盲検試験」
4) 最新調査賞: 「脊椎手技療法による脊椎分節の負荷特性に対する入力パラメーターの 相互作用」
5) WFC・IBCE ポスター発表 優秀賞: 「腰痛は死因になるか?脊椎疼痛を抱える双子のデンマーク人高齢者の前死因死 亡率と循環器系特定疾患死亡率」
6) 第二位: 「脊椎マニピュレーションの反応例と無反応例:脊椎変性とディスク拡散法での治 療後の変化の関連性」
7) 第三位:「腰痛疾患を抱えるプライマリーケア患者の特性に関連する下肢疼痛箇所と神経 学的兆候」

2月16日

米国内科学会(ACP)は腰痛治療に対して市販薬や処方薬を使用する前に太極拳・ヨガ・カイロプラクティック・マッサージを受診することをガイドラインで初めて推奨しました。2007年のガイドラインでは既に運動療法(エクササイズ)、マッサージ、脊椎マニピュレーション(カイロプラクティックで使用される手技療法)、鍼治療は推奨されているため、今回新たに太極拳とストレス解消法が追加されました。処方薬であるオピオイド鎮痛剤の使用は中毒性があるため推奨されていません。この記事では資格を有したカイロプラクターにかかることを推奨していますが、日本国内には法律がないため、厚生労働省に名簿が提出されている日本カイロプラクティック登録機構登録者もしくはWFC日本代表団体の日本カイロプラクターズ協会会員のカイロプラクターにかかることをお勧めします。

Stop Back Pain Without Drugs

Noninvasive Treatments for Acute, Subacute, and Chronic Low Back Pain: A Clinical Practice Guideline From the American College of Physicians

腰痛治療の新ガイドライン―まずは薬物療法以外を

2月15日

カナダ公共放送CBCはカイロプラクティック・ケアが労災補償の費用削減に効果的であるとのニュースを報道しました。Journal of Occupational Rehabilitationで発表された研究によれば、最初にカイロプラクターへかかった労働者は医師や理学療法士へかかった労働者に比べ短期間の労災補償ですむ事が判明しました。

Chiropractic care could reduce workers compensation costs, study suggests

2月12日

11月19日(日)、20日(月)に福岡で第15回JACシンポジウム(協賛 江崎器械株式会社)が開催されます。テーマは「"温故知新"JACの過去から未来へ」。講師には五十嵐由樹先生、近藤晃弘先生、園田政俊先生、前田喜代治先生、吉橋英律先生をお迎えして、五十嵐先生によるメイン講義「足部が及ぼす全身への影響」を予定しています。詳細は後日お知らせいたします。

2月5日

日本カイロプラクティック登録機構主催および国際カイロプラクティック試験委員会協力による第七回JCR登録試験(カイロプラクティック統一試験)が開催され20名が受験しました。

1月18日

日本で唯一、CCE(カイロプラクティック教育審議会)大洋州の国際認証校である東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックは4年制フルプログラムの入学に関して個別説明会を開催しています。 同時に開業者対象のJCR試験受験資格プログラム(安全教育プログラム)の募集もしています。

1月10日

南カリフォルニア健康科学大学(前ロサンゼルスカイロ大学)の研究では、筋骨格系の障害に対するオピオイド鎮痛薬の代替としてカイロプラクティックが有効であることを支持するエビデンスを明らかにしました。フォーブス誌によれば 「あなたの仕事はより良い世界に貢献しているか」に関する米国の調査結果では、「整形外科医」が1位で「カイロプラクター」が7位です。米国ではカイロプラクティックが国民に幅広く支持されていることが分かります。

1月6日

1月25日、26日に東京ビッグサイトで「統合医療展2017」(UBMメディア株式会社主催)が開催されます。竹谷内啓介会長が1月25日午後4時00分~4時50分の公開セミナーで講演します。事前登録は参加無料です。

 

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