会員専用ページの閲覧にはJAC会員のIDとパスワードが必要です。

Healthy Back Bag


TOP >治療院検索>認定更新制度

認定更新制度Continuing professional development

JAC認定のオフィスが安全で高い水準のカイロプラクティックであることを担保するため、2014年6月より認定オフィスの更新時に30単位と毎年提供される更新セミナーを必須とする単位更新制度(努力義務)を発足しました。

2014年度更新セミナー申請フォーム

単位審査申請フォーム

認定更新の規定

1 定められた4年毎の更新年に審査を受けること ※次回更新年2018年
2 認定更新には、4年間30単位以上を取得し、かつ毎年1回の更新セミナーを受講すること ※更新年の次年度以降に認定を受けたときは、更新までの3年間23単位、2年間15単位、1年間8単位を取ること
3 以下の活動により単位が取得できる
□ JACシンポジウムの参加:15単位
□ ブロックセミナー:7単位/日
□ 上記における座長・および発表:5単位
□ 社会的啓蒙活動への参加(要申請):5単位
□ ボランティア参加(要申請):5単位
□ 論文発表、掲載(要申請):10単位
□ その他JACが認める事項:2~5単位 (例:ウェビナー、書籍やDVDの購入など)
□ 海外セミナーなどの参加におけるJAC管轄外のセミナーやの参加においては個人の申請(プログラムの写しや参加した証明書)に元って審査する
4 取得単位は、その証明書など個人で管理し、審査時に写しを提出すること
5 認定更新は、毎年1月のニュースレターにて審査を受けるべき該当者や申請期日を公示する
6 特別な事情(病気療養、休業など)により更新できなかったものについては、その事情を配慮し更新について審議する

更新セミナー受講について

認定を受けてから更新するまでの期間、毎期ごとに更新セミナーを受講すること。更新セミナーは、会が制作し、ウェビナー(インターネット配信セミナー)またはDVDで配布されるもので、業務の安全性、倫理、道徳、教養などを内容とし、対象者は無料で受講することができる。 上記オンライン申込フォームもしくは 電話申込 JAC事務局 03-3578-9390

JAC認定オフィス規定

1.事業目的

(1) 国民が安心してカイロプラクティック治療を受けられるように指針作りを行う。
(2) マスコミへの宣伝やインターネット利用で認定オフィスを積極的に紹介する。また。公的機関や損保会社への認定オフィス名簿の提出を行う。
(3) 認定会員の治療業務における盛業への総合援助を行う。
(4) 世界のカイロプラクティック組織に直結するカイロ・オフィスの結成を目指す。
(5) 結果として、国内におけるカイロプラクティックの法制化を促す。

2.正式名称

「日本カイロプラクターズ協会(JAC)認定カイロプラクティック・オフィス」 簡略的に「JAC認定オフィス」。英語名は「JAC Certified Chiropractic Office」

3.申請資格者

治療院経営者であるJAC正会員。

4.申込方法

認定オフィスの希望者は、JAC業務自主規制を遵守することを条件に申請書に記載し、添付資料(カルテ、検査表、オフィス写真、見取り図、名刺、パンフなど)とともに、JAC事務局に提出する。 申請用紙は事務局に連絡し、郵送してもらうか、ホームページからダウンロードしてください。

5.審査

入会審査会での書類審査とする。万一、現地調査が必要な場合は交通費を請求する。

6.認可不合格者に対する対応

認可不合格者には問題事項を本人に通知して改善を要求する。合格者で途中欠格事由が生じた場合、常務委員長会で改善指導、あるいは認可取り消しを行う。

7.認定条件

業務自主規制を認定条件とする。特に、業務が専業で、単独の看板と電話があること。オフィスの名称が適切であること。料金が明示されていること。カイロプラクティック施術者は正会員であること。施術者全員が賠償保険加入していること。

8.欠格事由

業務自主規制を判断基準とする。特に、業務がフルタイムで専業と思われない場合、物品販売を強く勧める場合、他団体との活動で本会に迷惑がかかりそうな場合、患者からの大きな苦情がある場合、国際基準以下での教育に携わる者、不特定多数へのテクニックの教授や犯罪行為などが欠格事由になる。

9.費用

年間の登録料5千円 ホームページの作成・掲載は別途料金。

10.紹介の責任

患者に他オフィスを紹介する場合、患者に電話で直接先生に話すことを勧める。患者自身が納得し、通院することが望ましい。