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世界脊椎デー国内活動情報
World Spinde Day Information

日本国内での世界脊椎デー・プレスリリース World Spine Day Japan Information

国内では日本カイロプラクターズ協会が中心となり様々な世界脊椎デーの啓蒙活動を行っています。

2016年のテーマは「背筋を伸ばして身体を動かそう」(Straighten Up and Move)です。

正しい姿勢を保ちながら定期的に身体を動かすことで、日々の健康を維持をすることができます。また多くの人が長時間のデスクワークにより腰痛を抱える傾向にあります。そうした長時間のデスクワークを避けるためにも適度な運動や休憩を取り入れながら日々の姿勢に気をつけましょう。

プレスリリース内容 Press Release Contents

運動器の10年(BJD)とは: 国連と世界保健機関(WHO)の呼びかけにより60か国以上の政府により支援されている運動器障害(筋骨格系疾患)を予防し健康を目指す世界的な運動です。運動器の10年(BJD)に世界カイロプラクティック連合(WFC)が加盟しており、WFCが「世界脊椎デー」を担当しています。国内では、WFC日本代表団体の日本カイロプラクターズ協会(JAC)が中心となり、世界脊椎デーの活動を行っています。

腰痛、頚部痛、側弯症、椎間板疾患などの脊椎に関連する各種疾患は、仕事や日常生活、快適な睡眠を妨げる恐れがあり様々な健康障害を喚起する可能性があることが指摘されています。特に不良姿勢や運動不足が腰痛や頚部痛などの脊椎関連疾患を引き起こす要因であるとする研究報告も出されています。その他、各種調査研究では以下のような内容も併せて報告されています。
・ 約80%の人が腰痛もしくは頚部痛を一生に一度経験する。
・ 労働人口の50%は少なくとも年一回、腰痛もしくは頚部痛を経験する。
・ 水の収集作業や農業などの動作は、脊椎疼痛のリスクを増加させる
・ 加齢は脊椎疼痛で一番多いリスクファクター(危険因子)であり、低中所得国で人口の高齢化による影響が大きいと推測される。
・ 腰痛と頚部痛は、職場の病欠でよくあげられる理由の一つである。
・ 腰痛は、医師を訪れる理由として風邪に続いて二番目に多い。
こうした問題は、正しい姿勢の心がけと身体を動かす大切さを理解することで比較的簡単に防ぐことができると言われています。
一般社団法人日本カイロプラクターズ協会(JAC)は、世界脊椎デーにおいて世界中のヘルスケア提供者・医療提供者と協力して、脊椎疾患を防ぐためのアドバイスや脊椎疾患の理解を深める活動を行っています。活動の中心として、正しい姿勢を保つアドバイスや背骨を適切に動かすエクササイズ(運動方法)を普及しています。

世界脊椎デー 国内関連リンク World Spine Day related websites in Japan

世界脊椎デーfacebook日本語版

背筋を伸ばそう エクササイズ (日本語版)

なるほど統計学園 (総務省統計局)

世界脊椎デー・プレスリリース (2014年9月・日本語)

世界脊椎デー・プレスリリース (2015年10月・スマートライフプロジェクト厚生労働省)

東京カレッジオブカイロプラクティックの学生による姿勢検査 (2016年7月・スマートライフプロジェクト厚生労働省)

東京カレッジオブカイロプラクティックの学生による世界脊椎デー啓蒙活動 (2016年11月・スマートライフプロジェクト厚生労働省)

日本カイロプラクターズ協会・健康フォーラム2016 (2016年12月・スマートライフプロジェクト厚生労働省)