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JAC最新ニュース一覧

2020年

5月27日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)リンクページを新しく設置しました。

5月19日

当会ではオンライセミナー(ウェビナー)を開始しました。西日本ブロック主催の第1回ウェビナーが6月2日に開催されます。

  • 6月 2日(火) 13時~14時 内容:「事業継続のために」 講師:松永典弘 先生
  • 6月18日(木) 13時~14時 内容:「カイロプラクティックシリーズ イントロダクション」 講師:若槻朋彦 先生
  • 7月 1日(水) 13時~14時  内容:「HP作成のポイント」 講師:佐藤靖子 氏
5月12日

当会が所属している東京商工会議所のホームページに補助金・助成金・融資に関する情報が公開されています。また最新情報は会員対象のメルマガで配信していますので登録をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小企業への支援 (東京商工会議所ホームページ)

国・東京都の主な支援策 (東京商工会議所ホームページ)

5月11日

厚生労働省は新型コロナウイルスの感染症の症状に対する治療薬についての説明を追加しましたので、新型コロナウイルス感染症の対応についてを更新しました。2020年3月14日発表(更新日:5月11日)

新型コロナウイルス感染症の対応について

5月9日

厚生労働省は新型コロナウイルスの感染が疑われる人が「帰国者・接触者相談センター」へ相談・受診する目安を改訂したため、カイロプラクティック・オフィスでの感染予防・拡大防止に関する注意事項を更新しました。2020年4月17日発表(更新日:5月9日)

カイロプラクティック・オフィスにおける新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止に関するお知らせ

4月25日

緊急事態宣言の発令に伴い、WHO基準のカイロプラクティック・オフィスが休業要請施設に該当するか否かについての質問が会員から寄せられているため、政府機関の回答とともに当会の公式見解を公表いたします。当会としては、WHO基準のカイロプラクティック・オフィスは社会生活を維持するうえで必要であり、休業要請対象外の医療施設に準ずる扱いとの立場です。各都道府県ごとに判断が異なりますので、詳細は自治体ホームページをご覧ください。

緊急事態宣言発令に伴う休業要請施設について

4月24日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による不測の事態が長期化しているため、WFC(世界カイロプラクティック連合)から2021年WFC世界大会の中止が決定したとの報告がありました。中止理由として、COVID-19の終息時期が不透明であること、東京五輪の延期により宿泊施設の確保が困難となることなどが懸念され、海外からの参加が厳しいと判断されました。当会としてもこのような結果になり残念ですが、WFCは日本のカイロプラクティック業界の発展に引き続き期待を寄せております。時機を見て、2023年以降の世界大会の立候補も検討していきます。今後ともご協力の程よろしくお願いいたします。

4月8日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、緊急事態宣言が発令されたことにより、全国の会員オフィスで経営に支障が生じています。そのため、役員会にて年会費減免等の特別措置について検討した結果、当面の間は当会活動を縮小することで、2020年度の正会員および特別会員の年会費を1万円減額することを決定いたしました。 2020年度の会費既納の方には2021年度の会費に1万円を充当いたします。詳細は「年会費の減免措置についてのお知らせ」をご覧ください。

年会費の減免措置についてのお知らせ

3月28日

米国国土安全保障省(US Department of Homeland Security)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の中、職業によっては営業規制を設けていますが、社会基盤を構成する必要不可欠な医療職業としてカイロプラクターを認めています。

社会基盤構成に必要不可欠な労働力のガイダンス:COVID-19対応への社会および国家の強靭化確保

3月26日

WHO基準のカイロプラクティック業界は新型コロナウイルス感染症の広告・宣伝についての注意喚起を発表しました。ここで定義される「免疫力」とは、細菌やウイルスなどの病原体やがんから身体を守る防御能力です。日本カイロプラクターズ協会(JAC)、日本スポーツカイロプラクティック連盟(JFOCS)、東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)の三団体による共同声明です。

3月19日

世界カイロプラクティック連合(WFC)の最新情報は、「カイロプラクティックの脊椎アジャストメント(マニピュレーション)が免疫力を高めるという信頼できる科学的根拠は認められていません。カイロプラクターは、脊椎アジャストメント(マニピュレーション)が新型コロナウイルス感染症を予防したり、回復を早めるとした誇大広告を行うべきではありません。こうした行為は公共の健康を脅かします。」は非常に重要なメッセージです。WFC研究委員会の声明では、免疫に対する脊椎アジャストメント(マニピュレーション)の効果について明確な科学的根拠は認められないとしています。「カイロプラクティックが免疫力を高めて新型コロナウイルス感染予防に役立つ」とする誇大広告や宣伝には十分ご注意ください。

3月9日

米国医師会雑誌(JAMA)掲載の最新研究では、脊椎疼痛(腰痛と頚部痛)が1996年から2016年までの米国医療費のうち最大を占める疾患であると報告しています。保健指標評価研究所のDielemanとチームによる調査では、1996年の1.8兆ドルから2016年の3.1兆ドルと、米国総医療費の18%を占めGDP13%以上の上昇に影響しているとの報告です。

2月27日

10歳以下の幼児に対する脊椎マニピュレーションの最新論文が発表されました。2019年、カナダのブリティッシュコロンビア州カイロプラクター登録委員会が10歳以下の幼児に対する脊椎マニピュレーション(SMT)の安全性について検証しました。SMTによる合併症は比較的軽度で短期的なものであり、重篤な合併症は肋骨の骨折が1例報告されています。頻度は0.3%から22%の確率です。この調査では幼児へのSMTが合併症のリスクを高めるかどうかは不明としています。

10歳以下の幼児に対する脊椎徒手療法の安全性:総説 Chiropractic & Manual Therapies

2月25日

新型コロナウイルス感染症に関する最新情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。世界保健機関(WHO)ホームページでもコロナウイルス感染症(COVID-19)の情報を定期的に更新しています。

2月18日

WFCによる20の基本理念を翻訳してホームページに掲載しました。

2月9日

JAC名誉会長の赤松正雄先生の憲法議論に関する記事が毎日新聞に掲載されました。

1月26日

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)主催、国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)協力による、第十回カイロ プラクター登録試験(JCR 登録試験)が実施されました。

1月25日

55年前の1965年、日本初の本格的な国際カイロプラクティックセミナーが日本カイロプラクティック総連盟により旧日本青年館で開催されました。講師は米ナショナルカイロプラクティック大学(現ナショナル健康科学大学)のジョセフ・ジェンシー学長でした。ジェンシー学長は日本のカイロプラクティック業界の発展に大きく影響を与えた人物の一人です。

1月12日

昨年11月18日、埼玉県は整骨院・整体院を経営する事業者に対して、景品表示法に違反する行為(同法第5条第1号優良誤認)が認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づき措置命令を行いました。この事業者は、自社運営サイトにおいて、「やせプログラム」と称する役務を一般消費者に提供し、食事指導等を必要とせず容易に体脂肪の減少と身体の全体的な引締め効果が得られるよう表示していたが、実際には効果についての合理的根拠はありませんでした。県内では消費生活支援センター等の窓口に、本件に関する相談が11月18日までに54件寄せられてたとのことです。

接骨院を経営する事業者に対する措置命令について

1月5日

カイロプラクティックがDDパーマーによって創始されてから今年で125周年(1985-2020)です。今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、来年はいよいよWFC世界大会が東京で開催されます。

1月5日

伝統医学・補完医療 WHOグローバルレポート2019」では世界各国の伝統医学・補完医療の普及率をはじめとするデータが掲載されています。日本の伝統医学・補完医療の普及は世界的に見て後進国であることがレポートからわかります。

 

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