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JAC最新ニュース一覧

2020年

3月26日

WHO基準のカイロプラクティック業界は新型コロナウイルス感染症の広告・宣伝についての注意喚起を発表しました。ここで定義される「免疫力」とは、細菌やウイルスなどの病原体やがんから身体を守る防御能力です。日本カイロプラクターズ協会(JAC)、日本スポーツカイロプラクティック連盟(JFOCS)、東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)の三団体による共同声明です。

3月19日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について、当会からのお知らせを会員向けにメルマガでお送りしました。

世界カイロプラクティック連合(WFC)の最新情報は、当会とおおよそ同じ内容ですが、「カイロプラクティックの脊椎アジャストメント(マニピュレーション)が免疫力を高めるという信頼できる科学的根拠は認められていません。カイロプラクターは、脊椎アジャストメント(マニピュレーション)が新型コロナウイルス感染症を予防したり、回復を早めるとした誇大広告を行うべきではありません。こうした行為は公共の健康を脅かします。」は非常に重要なメッセージです。WFC研究委員会の声明では、免疫に対する脊椎アジャストメント(マニピュレーション)の効果について明確な科学的根拠は認められないとしています。「カイロプラクティックが免疫力を高めて新型コロナウイルス感染予防に役立つ」とする誇大広告や宣伝には十分ご注意ください。

3月9日

米国医師会雑誌(JAMA)掲載の最新研究では、脊椎疼痛(腰痛と頚部痛)が1996年から2016年までの米国医療費のうち最大を占める疾患であると報告しています。保健指標評価研究所のDielemanとチームによる調査では、1996年の1.8兆ドルから2016年の3.1兆ドルと、米国総医療費の18%を占めGDP13%以上の上昇に影響しているとの報告です。

2月27日

10歳以下の幼児に対する脊椎マニピュレーションの最新論文が発表されました。2019年、カナダのブリティッシュコロンビア州カイロプラクター登録委員会が10歳以下の幼児に対する脊椎マニピュレーション(SMT)の安全性について検証しました。SMTによる合併症は比較的軽度で短期的なものであり、重篤な合併症は肋骨の骨折が1例報告されています。頻度は0.3%から22%の確率です。この調査では幼児へのSMTが合併症のリスクを高めるかどうかは不明としています。

10歳以下の幼児に対する脊椎徒手療法の安全性:総説 Chiropractic & Manual Therapies

2月25日

新型コロナウイルス感染症に関する最新情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。世界保健機関(WHO)ホームページでもコロナウイルス感染症(COVID-19)の情報を定期的に更新しています。

2月18日

WFCによる20の基本理念を翻訳してホームページに掲載しました。

2月9日

JAC名誉会長の赤松正雄先生の憲法議論に関する記事が毎日新聞に掲載されました。

1月26日

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)主催、国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)協力による、第十回カイロ プラクター登録試験(JCR 登録試験)が実施されました。

1月25日

55年前の1965年、日本初の本格的な国際カイロプラクティックセミナーが日本カイロプラクティック総連盟により旧日本青年館で開催されました。講師は米ナショナルカイロプラクティック大学(現ナショナル健康科学大学)のジョセフ・ジェンシー学長でした。ジェンシー学長は日本のカイロプラクティック業界の発展に大きく影響を与えた人物の一人です。

1月12日

昨年11月18日、埼玉県は整骨院・整体院を経営する事業者に対して、景品表示法に違反する行為(同法第5条第1号優良誤認)が認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づき措置命令を行いました。この事業者は、自社運営サイトにおいて、「やせプログラム」と称する役務を一般消費者に提供し、食事指導等を必要とせず容易に体脂肪の減少と身体の全体的な引締め効果が得られるよう表示していたが、実際には効果についての合理的根拠はありませんでした。県内では消費生活支援センター等の窓口に、本件に関する相談が11月18日までに54件寄せられてたとのことです。

接骨院を経営する事業者に対する措置命令について

1月5日

カイロプラクティックがDDパーマーによって創始されてから今年で125周年(1985-2020)です。今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、来年はいよいよWFC世界大会が東京で開催されます。

1月5日

伝統医学・補完医療 WHOグローバルレポート2019」では世界各国の伝統医学・補完医療の普及率をはじめとするデータが掲載されています。日本の伝統医学・補完医療の普及は世界的に見て後進国であることがレポートからわかります。

 

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