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JAC最新ニュース一覧

2020年

7月25日

最新の研究では、97%の椎間板ヘルニアは手術なしで回復するとの報告がありました。28万の被験者を含めた後ろ向きコーホート研究では、突出した腰椎椎間板は97%の症例において手術なしで治療が可能かもしれないと結論付けています。研究は2007年から2017年までの保険会社のデータベースから成人の記録を抽出し、3%だけが手術以外の治療で失敗し、内視鏡下椎間板切除術を行いました。手術が必要な患者の大多数は男性であり、腰椎硬膜外注射もしくは周術期のオピオイド系鎮痛剤使用の既往歴と関連があり、男性でオピオイド系鎮痛剤使用前の状態は手術以外の治療が失敗する独立した予測因子です。今回の研究により、徒手療法や運動指導、セルフケア推奨を含めたカイロプラクターによる腰椎椎間板ヘルニアに対する通常の治療を支持するエビデンスが増えました。

腰椎椎間板ヘルニアの母集団における非手術的治療方法の評価:成功VS失敗

7月21日

日本人初のカイロプラクターである森久保重太郎の生年月日が判明しました。

森久保重太郎生年月日:明治元年(1868)2月27日

7月14日

新型コロナウィルス感染症の影響で国際会議の誘致・開催を取り巻く環境が急激に変化しました。日本政府観光局(JNTO)はMICEアンバサダー対象に、会議主催者への緊急アンケートを実施しました。7割以上が国際会議の誘致・開催状況に変更があったと回答しました。2021年5月に東京で開催予定のWFC世界大会は来年9月にマレーシアのクアラルンプールで開催されることになりました。

7月11日

世界的に著名な腰痛研究者の一人、ヤン・ハートビグセン教授(Jan Hartvigsen)が2021年に計画されている国際疼痛学会(IASP)の腰痛グローバル・タスクフォースの一員に選出されました。 ハートビグセン教授はデンマークにあるノルディック・カイロプラクティック&臨床生体力学研究所の上級研究員であり、脊椎疼痛と障害の世界的なエキスパートとして知られています。南デンマーク大学スポーツサイエンス&臨床生体力学学科に所属しています。 IASP は科学者、臨床家、医療従事者、医療政策者を束ねて疼痛研究および疼痛緩和のために研究結果を臨床に応用しています。2021年は腰痛に対する国際年であり、脊椎疼痛のマネジメントも大きく関連します。近年、ハートビグセン教授をはじめとするカイロプラクティック研究者が次々と国際学会タスクフォースに参加しています。 IASP日本支部は日本疼痛学会です。

7月10日

東京カレッジオブカイロプラクティック(TCC)4年生の学生が、JAC会員の各オフィス院長対象にアンケート実施を希望しています。 新型コロナウイルスによるカイロプラクティックオフィスの運営状態の影響と対策をアンケート調査して内容を考察し、感染拡大の第二波に備えて開業準備予定者を含めた会員間での情報共有を考えています。匿名でのアンケート回答にかかる時間は10分程度です。2020年7月22日(水)締切りです。ご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

コロナ禍によるカイロプラクティックオフィスの影響と対策について (アンケート)

7月8日

コロナ禍の影響により、第11回日本カイロプラクティック科学学会学術大会の日時と会場が変更されました。11月3日(火・祝)に交通ビル(東京都港区新橋)での開催となりました。当日は会場参加以外にもライブでの有料オンライン配信も準備しております。

7月8日

JAC関東甲信越ブロックでは、お知らせや最新情報をメールで配信します。 メール配信をご希望の会員、6月30日付のJAC事務局のお知らせメールが届いてない方は、下記リンクの「関東甲信越ブロック会員アンケート」フォームにご記入をお願いします。 なお、ご登録される際は、携帯電話のメールアドレス以外のメールアドレスでご登録くださいこのフォームによるご連絡受付期日は7月18日(土)までとさせていただきます。

関東甲信越ブロック会員アンケート

7月8日

レバノン議会でカイロプラクティックの法案が可決しました。レバノンカイロプラクティック協会会長のDrハイファ・アボアシ(Haifa Abouassi)によれば、2015年からカイロプラクティックの法制化の話し合いが開始され、膨大な量の書類提出からはじまり、医師会や理学療法士団体からの反対や、レバノンの大学からの執拗な反対もあったが乗り越えたとのことです。免許はレバノン国民に限定され、レバノン文部省が提供する指定教育修了後に試験に合格する必要があります。法案は関節の生体力学的な障害の評価と検査に特化し、調整を目的とした治療を実施することが認められています。

7月5日

カイロプラクティック研究の先駆者であるDr.マイケル・シュナイダー(Michael Schneider)がピッツバーグ大学健康リハビリテーション科学学部理学療法学科の教授に就任しました。ピッツバーグ大学の審査委員会や患者中心のアウトカム研究所(PCORI)の諮問委員会にも参加しています。プライマリー脊椎ケア医療従事者プログラムの提案者です。

6月26日

「看護のお仕事」のサイトで日本カイロプラクターズ協会の活動が紹介されました。

カイロプラクティックの普及および安全性の確保に尽力

6月25日

厚生労働省職業安定局のハローワークインターネットサービスは、「医保健衛生・社会福祉」⇒「物療専門職」⇒「カイロプラクティック資格」と分類しています。カイロプラクティック資格(カイロプラクター)は、医療・保健・福祉の職業の資格(※海外の多くの国ではWHO基準の医療国家資格であるが、日本では民間資格の位置づけ)として認識されています。

6月23日

乳児疝痛(コリック)に関する徒手療法の新たな研究結果です。BMJ Openに掲載されたシステマティックレビューは乳児疝痛の治療の一環として有効性を認めるエビデンスを示しました。英国の研究者による研究では、母乳育児の乳児に対してプロバイオティクス(probiotics)使用は強いエビデンスを示し、泣き続ける時間の減少に徒手療法は中程度から弱いエビデンスを示しました。どちらの手法も重篤な有害事象は見られずリスクは低いと考えられます。著者は、「徒手療法士の役割として、コロナ禍で親御さんたちを安心させるための支援やアドバイスを行うことで、子育てや治療結果にも大きく影響を与えるかもしれない」と報告しています。

6月16日

メルマガ登録後にメールが届いていない方は、携帯電話のメールアドレスでは届かない可能性があるのでご注意ください。また会員専用サイトでこれまでのメルマガを見ることができますのでご確認ください。

5月31日

5月31日は世界禁煙デー(World No Tobacco Day)です。(禁煙週間:5月21日~6月6日)世界保健機関(WHO)が禁煙を推進するために制定した記念日です。

5月27日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)リンクページを新しく設置しました。

5月19日

当会ではオンライセミナー(ウェビナー)を開始しました。西日本ブロック主催の第1回ウェビナーが6月2日に開催されます。

  • 6月 2日(火) 13時~14時 内容:「事業継続のために」 講師:松永典弘 先生
  • 6月18日(木) 13時~14時 内容:「カイロプラクティックシリーズ イントロダクション」 講師:若槻朋彦 先生
  • 7月 1日(水) 13時~14時  内容:「HP作成のポイント」 講師:佐藤靖子 氏
  • 7月15日(水)13時~14時  内容:「ストレスと免疫」 講師:新井直澄 先生
5月12日

当会が所属している東京商工会議所のホームページに補助金・助成金・融資に関する情報が公開されています。また最新情報は会員対象のメルマガで配信していますので登録をお願いします。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けている中小企業への支援 (東京商工会議所ホームページ)

国・東京都の主な支援策 (東京商工会議所ホームページ)

5月11日

厚生労働省は新型コロナウイルスの感染症の症状に対する治療薬についての説明を追加しましたので、新型コロナウイルス感染症の対応についてを更新しました。2020年3月14日発表(更新日:5月11日)

新型コロナウイルス感染症の対応について

5月9日

厚生労働省は新型コロナウイルスの感染が疑われる人が「帰国者・接触者相談センター」へ相談・受診する目安を改訂したため、カイロプラクティック・オフィスでの感染予防・拡大防止に関する注意事項を更新しました。2020年4月17日発表(更新日:5月9日)

カイロプラクティック・オフィスにおける新型コロナウイルス感染症予防・拡大防止に関するお知らせ

4月25日

緊急事態宣言の発令に伴い、WHO基準のカイロプラクティック・オフィスが休業要請施設に該当するか否かについての質問が会員から寄せられているため、政府機関の回答とともに当会の公式見解を公表いたします。当会としては、WHO基準のカイロプラクティック・オフィスは社会生活を維持するうえで必要であり、休業要請対象外の医療施設に準ずる扱いとの立場です。各都道府県ごとに判断が異なりますので、詳細は自治体ホームページをご覧ください。

緊急事態宣言発令に伴う休業要請施設について

4月24日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による不測の事態が長期化しているため、WFC(世界カイロプラクティック連合)から2021年WFC世界大会の中止が決定したとの報告がありました。中止理由として、COVID-19の終息時期が不透明であること、東京五輪の延期により宿泊施設の確保が困難となることなどが懸念され、海外からの参加が厳しいと判断されました。当会としてもこのような結果になり残念ですが、WFCは日本のカイロプラクティック業界の発展に引き続き期待を寄せております。時機を見て、2023年以降の世界大会の立候補も検討していきます。今後ともご協力の程よろしくお願いいたします。

4月8日

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、緊急事態宣言が発令されたことにより、全国の会員オフィスで経営に支障が生じています。そのため、役員会にて年会費減免等の特別措置について検討した結果、当面の間は当会活動を縮小することで、2020年度の正会員および特別会員の年会費を1万円減額することを決定いたしました。 2020年度の会費既納の方には2021年度の会費に1万円を充当いたします。詳細は「年会費の減免措置についてのお知らせ」をご覧ください。

年会費の減免措置についてのお知らせ

3月28日

米国国土安全保障省(US Department of Homeland Security)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の中、職業によっては営業規制を設けていますが、社会基盤を構成する必要不可欠な医療職業としてカイロプラクターを認めています。

社会基盤構成に必要不可欠な労働力のガイダンス:COVID-19対応への社会および国家の強靭化確保

3月26日

WHO基準のカイロプラクティック業界は新型コロナウイルス感染症の広告・宣伝についての注意喚起を発表しました。ここで定義される「免疫力」とは、細菌やウイルスなどの病原体やがんから身体を守る防御能力です。日本カイロプラクターズ協会(JAC)、日本スポーツカイロプラクティック連盟(JFOCS)、東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック(TCC)の三団体による共同声明です。

3月19日

世界カイロプラクティック連合(WFC)の最新情報は、「カイロプラクティックの脊椎アジャストメント(マニピュレーション)が免疫力を高めるという信頼できる科学的根拠は認められていません。カイロプラクターは、脊椎アジャストメント(マニピュレーション)が新型コロナウイルス感染症を予防したり、回復を早めるとした誇大広告を行うべきではありません。こうした行為は公共の健康を脅かします。」は非常に重要なメッセージです。WFC研究委員会の声明では、免疫に対する脊椎アジャストメント(マニピュレーション)の効果について明確な科学的根拠は認められないとしています。「カイロプラクティックが免疫力を高めて新型コロナウイルス感染予防に役立つ」とする誇大広告や宣伝には十分ご注意ください。

3月9日

米国医師会雑誌(JAMA)掲載の最新研究では、脊椎疼痛(腰痛と頚部痛)が1996年から2016年までの米国医療費のうち最大を占める疾患であると報告しています。保健指標評価研究所のDielemanとチームによる調査では、1996年の1.8兆ドルから2016年の3.1兆ドルと、米国総医療費の18%を占めGDP13%以上の上昇に影響しているとの報告です。

2月27日

10歳以下の幼児に対する脊椎マニピュレーションの最新論文が発表されました。2019年、カナダのブリティッシュコロンビア州カイロプラクター登録委員会が10歳以下の幼児に対する脊椎マニピュレーション(SMT)の安全性について検証しました。SMTによる合併症は比較的軽度で短期的なものであり、重篤な合併症は肋骨の骨折が1例報告されています。頻度は0.3%から22%の確率です。この調査では幼児へのSMTが合併症のリスクを高めるかどうかは不明としています。

10歳以下の幼児に対する脊椎徒手療法の安全性:総説 Chiropractic & Manual Therapies

2月25日

新型コロナウイルス感染症に関する最新情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。世界保健機関(WHO)ホームページでもコロナウイルス感染症(COVID-19)の情報を定期的に更新しています。

2月18日

WFCによる20の基本理念を翻訳してホームページに掲載しました。

2月9日

JAC名誉会長の赤松正雄先生の憲法議論に関する記事が毎日新聞に掲載されました。

1月26日

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)主催、国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)協力による、第十回カイロ プラクター登録試験(JCR 登録試験)が実施されました。

1月25日

55年前の1965年、日本初の本格的な国際カイロプラクティックセミナーが日本カイロプラクティック総連盟により旧日本青年館で開催されました。講師は米ナショナルカイロプラクティック大学(現ナショナル健康科学大学)のジョセフ・ジェンシー学長でした。ジェンシー学長は日本のカイロプラクティック業界の発展に大きく影響を与えた人物の一人です。

1月12日

昨年11月18日、埼玉県は整骨院・整体院を経営する事業者に対して、景品表示法に違反する行為(同法第5条第1号優良誤認)が認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づき措置命令を行いました。この事業者は、自社運営サイトにおいて、「やせプログラム」と称する役務を一般消費者に提供し、食事指導等を必要とせず容易に体脂肪の減少と身体の全体的な引締め効果が得られるよう表示していたが、実際には効果についての合理的根拠はありませんでした。県内では消費生活支援センター等の窓口に、本件に関する相談が11月18日までに54件寄せられてたとのことです。

接骨院を経営する事業者に対する措置命令について

1月5日

カイロプラクティックがDDパーマーによって創始されてから今年で125周年(1985-2020)です。今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、来年はいよいよWFC世界大会が東京で開催されます。

1月5日

伝統医学・補完医療 WHOグローバルレポート2019」では世界各国の伝統医学・補完医療の普及率をはじめとするデータが掲載されています。日本の伝統医学・補完医療の普及は世界的に見て後進国であることがレポートからわかります。

 

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