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JAC最新ニュース一覧

2019年

10月9日

日本カイロプラクティック登録機構から2020年度の『第十回カイロプラクター登録試験(JCR登録試験)』の詳細が公表されました。アメリカのカイロプラクティック国家試験を運営している団体が組織した国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)による試験合格後は、WHO基準カイロプラクターとして登録され、厚生労働省医政局医事課に名簿が提出されます。

10月8日

日本カイロプラクターズ協会の北海道ブロックセミナーのお知らせです。

【日 時】 2019年11月24日(日) 午前9時~午後4時
【会場】かでる2・7道民活動センター 6階
【テーマ】カイロプラクティックテクニックと臨床のヒント
【講師】後藤雅博 先生 Masahiro Goto DC (後藤カイロプラクティックオフィス院長)
【参加費】 4,000円(会員)
【懇親会】 4,000円(11月23日午後7時から)
【詳 細】 セミナー・学会情報

10月6日

アフリカ南部のザンビア共和国でカイロプラクティックの法制化(カイロプラクターの登録制度)が認められました。ザンビアは英国連邦加盟国であり、国の言語は、英語(公用語)、ベンバ語、ニャンジァ語、トンガ語です。

10月2日

埼玉県からのカイロプラクティック・整体等の法的な資格制度のない「手技」による施術・契約トラブル注意のお知らせです。

10月1日

【第10回日本カイロプラクティック科学学会 参加者へのお知らせ】
事前参加申し込みの受付を10月25日まで延期します。それ以降は当日参加申し込みの料金になりますのでご注意ください。尚、11月3日・4日が連休中のため周辺宿泊施設が大変込み合っています。お勧めは池尻大橋駅もしくは渋谷駅周辺のビジネスホテルの宿泊施設です。
□ ホテルサーブ渋谷 (池尻大橋駅前)
□ アクトホテル渋谷 (池尻大橋駅徒歩3分)
□ 大橋会館 (渋谷駅徒歩5分・池尻大橋駅徒歩3分)
□ オリンピックイン渋谷 (池尻大橋駅徒歩2分)
□ 渋谷東急REIホテル (渋谷駅徒歩2分)
□ 渋谷東武ホテル (渋谷駅徒歩7分) 
□ ホテルユニゾ渋谷 (渋谷駅徒歩9分)

9月30日

JAC西日本ブロック東海地区勉強会のお知らせです。

【日 時】 2019年12月1日(日) 午後1時~午後4時30分
【会 場】 名古屋国鉄会館 602号室 (名古屋市中村区椿町20-15) 名古屋駅西口徒歩5分
【テーマ】 「理学検査所見による施術選択の考察-理学検査所見をどう考えるか?」
【講 師】 辻本善光先生  (辻本カイロプラクティックオフィス代表・元国際カイロプラクティックカレッジ講師)
【内 容】 サブラクセーションについて 視診:姿勢変化による静的視診と動的視診の差 触診:筋の状態の差異→処置の選択 可動域検査:①姿勢変化による症状の変化について ②エンドフィールの差を考える アジャストメントの選択 (※ところどころアナトミートレインの筋線が出ます)
【参加費】 3,000円
【申 込】 info@jac-chiro.org 03-3578-9390

9月25日

WFC(世界カイロプラクティック連合)の基本理念(Principles)が発表されました。この基本理念では、WFCの特徴と方向性を世界中のカイロプラクティック業界に対して示しています。

9月19日

アメリカ国防総省は腰痛を抱える軍人に対してカイロプラクティックケアが体調管理に有用な研究報告書を議会に提出しました。米軍病院では徐々にカイロプラクティックサービスの提供が始まっています。またアメリカのトライケア(現役や退役軍人のメンバーと家族が利用できる健康保険)でカイロプラクティックと鍼治療が利用できるよう政策の見直しを行っています。

9月13日

日本カイロプラクティック登録機構理事長の遠山清彦衆議院議員が財務副大臣に就任しました。

8月28日

2019年の世界脊椎デーのイベント情報のお知らせです。

【日 時】 2019年10月16日(水) 午前11時~午後2時
【会 場】 Flatto日本橋 (東京都中央区日本橋本町1丁目4−12 カネダ日本橋センタービルディング1階 )
【テーマ】 「健康寿命を延ばす姿勢とセルフケア」 (世界脊椎デー2019)
【講 師】 井上航先生・三輪健彦先生・橋本早苗先生
【主 催】 一般社団法人日本カイロプラクターズ協会
【協 力】 東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック
【後 援】 スマートライフプロジェクト(厚生労働省)・中央区・中央区社会福祉協議会
【詳 細】 申込ページ

8月28日

BMJ誌(英国医師会雑誌)オープンアクセスに「現状のカイロプラクティック臨床の患者背景と特性の把握:オンタリオ州のカイロプラクティック観察と分析の横断研究 (O-COAST)」が掲載されました。治療対象疾患の49%は腰痛、続いて頚部痛が15%、筋骨格系以外の疾患は1.3%。頻繁に使用される治療法としては、脊椎マニピュレーション(72%)、軟部組織療法(70%)、モビリゼーション/緩和操作(35%)の順でした。

8月27日

【第10回日本カイロプラクティック科学学会 参加者へのお知らせ】
11月3日・4日が連休中のため周辺宿泊施設が大変込み合っています。宿泊のご予約はお早めにお申し込みください。会場最寄駅の三軒茶屋周辺は宿泊施設が少ないため、お勧めは隣の池尻大橋駅もしくは渋谷駅周辺の施設です。
□ ザビ―三軒茶屋
□ 渋谷東急REIホテル 
□ ホテルサーブ渋谷
□ アクトホテル渋谷
□ オリンピックイン渋谷
□ ホテルユニゾ渋谷 
□ 渋谷東武ホテル
□ セルリアンタワー東急ホテル 
□ ウェスティンホテル東京

8月26日

日本カイロプラクターズ協会の九州ブロックセミナーのお知らせです。

【日 時】 2019年10月6日(日) 午前10時~午後5時
【会 場】 リファレンス駅東ビル (福岡県福岡市博多区博多駅東1-16-14 )
【テーマ】 五十嵐由樹DCによる 「頭蓋と顎関節」セミナー 第1回
【講 師】 五十嵐由樹先生 Yoshiki Igarashi DC (山野学苑山野医療専門学校専科教員) 
【詳 細】 セミナー・学会情報

8月11日

ハーバード大学医学部で腰痛に対するカイロプラクティックの研究とともに最新情報が紹介されています。

8月10日

東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックの同窓会サイトが新しくなりました。

8月9日

JAC名誉会長の赤松正雄先生が産経新聞のインタビューを受け記事が掲載されました。
【改憲再出発】赤松正雄元厚生労働副大臣 憲法審には幻滅 予備的国民投票を

8月5日

第10回日本カイロプラクティック科学学会学術大会の基調講演者が決定しました。以下、仮題です。講演テーマが最終決定しましたら追加講演者とともに更新いたします。学会の開催期間が連休中のため、宿泊施設は各自お早めに予約をお取りください。詳細は学術大会公式ページをご覧ください。

  • 直原幹 先生(上越教育大学副学長):スポーツ科学とエビデンス
  • 大谷晃司 先生(福島県立医科大学医療人育成支援センター主任教授):エビデンスに基づく整形外科学の治療
  • 森實敏夫 先生(日本医療機能評価機構客員研究主幹):EBM(科学的根拠に基づく医療) とは
  • 北澤京子 先生(京都薬科大学客員教授):【医療の"賢明な選択(Choosing Wisely)"推進する】
  • 後藤雅博 先生(後藤カイロプラクティックオフィス):統合医療とカイロプラクティック
  • 竹谷内啓介 先生(東京カイロプラクティック・JAC会長):【カイロプラクティックに必要なEPIC】
  • 中塚祐文 先生(中塚カイロプラクティック研究所):ワークショップ
7月25日

東京カレッジオブカイロプラクティックの学生(日本カイロプラクターズ協会学生会員)が、新橋駅前で開催されている第24回新橋こいちまつりで姿勢検査を実施しました。二日間にわたり多くの方にお越しいただきました。

7月24日

日本カイロプラクターズ協会の九州ブロックセミナーのお知らせです。

【日 時】 2019年8月18日(日) 午前10時~午後5時
【会 場】 シェアオフィスsumiyoshibase (福岡県博多市住吉2-11-21 地下1 )
【テーマ】 「アスレティックトレーナーの役割とテクニックセミナー」
【講 師】 管進吾先生 Shingo Kan AT (元ソフトバンクホークストレーナー) 
【詳 細】 セミナー・学会情報

7月24日

日本カイロプラクターズ協会の関東甲信越ブロック主催・日本スポーツカイロプラクティック連盟協力のトム・グリーンウェイ先生講演会のお知らせです。

【日 時】 2019年9月29日(日) :午後2時~4時
【会 場】 味覚糖UHA館TKP浜松町カンファレンスセンター4C (東京都港区浜松町1-26-1)
【テーマ】 ~東京2020に向けたセミナーシリーズ③~
「競技大会の多職種連携診療に従事するカイロプラクターの役割と複雑な制度:
カイロプラクターに求められる技術とマネジメント」
【講 師】 トム・グリーンウェイ先生 Tom Greenway DC (IOCカイロプラクティック部門代表)
【通 訳】 丹野孝治先生・山田広志先生
【詳 細】 講演会情報

7月24日

カイロプラクティック&徒手療法雑誌に「カイロプラクティック労働力調査:国際的な視点から」(The chiropractic workforce: a global review)が掲載されました。WFC(世界カイロプラクティック連合)加盟団体の協力を得て、世界中のカイロプラクティック労働力を可用性(人数と場所)、質(教育と免許)、利便性(アクセス・保険カバー)、容認性(業務範囲・法律上の権利)の観点から調査しています。2011年にWFCにより作成された「カイロプラクティック業務に関する法的状況の国際調査報告書」以降、業界最大規模の調査です。

  • 90か国に普及し103,469人のカイロプラクター※が存在する。 (※WHO基準/国際標準)
  • 19か国に48の教育機関※がある。
  • 81か国で、国民が直接カイロプラクターに受診することができ、46か国で国民皆保険もしくは民間保険が適用される。
  • 90か国のうち、(日本を含む)68か国で法的に許容され、12か国で違法と明記されている。
  • カイロプラクティックの法律や教育機関の存在は高所得国に多い傾向である。
7月23日

海外では医学部を設置する大学がカイロプラクティック学科を併設するケースが増えてきており、イギリス(セントラルランカシャー大学:University of Central Lancashire)、オーストラリア(マッコーリー大学:Macquarie University)、スイス(チューリッヒ大学:University of Zurich)、デンマーク(南デンマーク大学:University of Southern Denmark)、マレーシア(国際医療大学:International Medical University)などが主な例です。

7月15日

WFC(世界カイロプラクティック連合)のアジア地域会議がシンガポールで開催されました。リチャード・ブラウンWFC事務局長、竹谷内啓介WFC理事を含めてマレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、台湾、香港、韓国、日本の代表が集まり業界の共通課題や業界発展のための目標について協議しました。多くの出席者から、アジア地域で24年ぶりとなる、東京での2021年WFC世界大会に期待の声がありました。

7月9日

WHO基準(国際基準)カイロプラクター求人のお知らせ: さくカイロプラクティック(神奈川県横浜市)

詳しくは求人広告のお知らせをご覧ください。

7月2日

東京都日野市発行の「広報ひの」で日本人初のカイロプラクター、森久保重太郎(1868-1933)について紹介されました。1887年の渡米後は帰国せず、アメリカで生涯を過ごしました。さらに国文学研究資料館の史料から、森久保は明治元年(1868年)生まれであることが判明しました。今までの記録では、米国での森久保は1877年生まれで通していたようです。

6月26日

カイロプラクティックの基礎教育と安全性に関するWHOガイドラインがWHO公式ホームページで公開され、日本カイロプラクターズ協会が公式翻訳した日本語版も掲載されています。

6月25日

英国セントラルランカシャー大学(University of Central Lancashire)健康科学部にカイロプラクティック修士課程プログラムが開講します。英国では5番目のカイロプラクティック大学教育です。健康科学部には理学療法学科、作業療法学科、スポーツセラピー学科、救急医療学科などが設置されています。またセントラルランカシャー大学には医学部も設置されており、英国では医師とカイロプラクターの共同体制による患者ケアも整備され、統合医療制度が推進されています。

6月18日

カイロプラクティック&徒手療法誌(Chiropractic and Manual Therapies)掲載の論文「腰痛や頚部痛に対する徒手療法後の有害事象は回復の可能性に影響を与えるか?:コーホート研究」では、非特異的腰痛と頚部痛の予後は徒手療法後の軽度~中等度の有害事象により影響しないと報告しています。著者は「有害事象と関係する治療は 、疼痛組織が解放されることで侵害受容器が刺激されて生体力学的(バイオメカニクス)適応の反応が起こることが考えられる」と述べています。

6月17日

昭和女子大学で開催される第10回日本カイロプラクティック科学学会学術大会(2019年11月3日~4日)では、スポーツ科学、整形外科、EBM、Choosing Wisely(賢い医療の選択)、IOC(国際オリンピック委員会)の分野から専門家の先生方にご講演いただきます。またリオオリンピックの総合診療所勤務やチーム帯同のカイロプラクターの先生方の発表、一般会員の発表やパネルディスカッションも行われます。(※学会参加申し込みフォームを修理しているため、7月1日申し込み開始となります。非会員の参加条件はありません。)

6月16日

九州ブロックでは8月18日(日)にオープンセミナーを博多で開催します。 講師にはソフトバンクホークスや名古屋グランパスエイト等でトレーナーとして活躍された管進吾先生をお迎えし、一般対象のセミナーです。 現場のお話に加え、テーピングやグランストンテクニック等の実技も行っていただきます。 スポーツトレーナー、理学療法士、柔道整復師やスポーツに興味のある方などどなたでも参加できますので、是非お誘い合わせの上ご参加くださいますようお願い申し上げます。

6月16日

2019年度JAC定時総会が開催され役員改選が行われました。昨年度まで監事を務めた前田喜代治先生が勇退され、今年度のJAC栄誉賞を受賞しました。もう一名の受賞者は竹谷内宏明ら先生です。北海道、東北、西日本、九州ブロック長も新たに選出されました。総会後セミナーでは、丹野孝治先生による臨床で役立つ医学英語の講義があり、参加者は最近特に都市圏で増えている外国人患者に対応するため臨床英会話を学びました。

6月11日

10月16日は世界脊椎デー(World Spine Day)です。世界脊椎デー当日には今年のテーマ「背骨を動かそう!」(Get Spine Active)に沿った内容で イベントを開催予定です。世界脊椎デーの過去のテーマについてはこちらをご覧ください。

6月8日

WHO(世界保健機関)発行の学術誌「BULLETIN」掲載の論文「腰痛へのケア:医療制度は対応できているか?」では、腰痛ケアに対して、各国の医療制度(ヘルスシステム)がエビデンスに基づくアプローチをとるようよう呼びかけています。手術・ブロック注射・画像診断・薬物投与(鎮痛剤)を極力減らし、アドバイス・患者教育・安心感の提供・脊椎マニピュレーションなどの徒手療法・運動などのアプローチを推奨しています。鎮痛剤の過剰な投与により製薬会社が儲けている実態の報告もあります。 今、世界中のカイロプラクターが脊椎ケアの分野で貢献できる機会が訪れています。

5月31日

カイロプラクティック&徒手療法雑誌にWHO提唱のリハビリテーション2030(Rehabilitation 2030)に呼応するため、「世界カイロプラクティック連合による国際的なカイロプラクティックリハビリテーションのコンピテンシー・フレームワーク(能力・特性の枠組み)の開発」の論文が発表されました。

5月31日

2019年の世界脊椎デー(World Spine Day)のテーマは「背骨を動かそう」(Get Spine Active)です。今年は日本でも世界脊椎デーのイベント開催を予定しています。詳細は後日こちらのホームページでお知らせします。

5月20日

WFC(世界カイロプラクティック連合)代表者がジュネーブのWHO(世界保健機関)本部で開催されている世界保健総会に出席しました。WHOの公式NGOとしてWFCは毎年、世界保健総会オブザーバーとして派遣団を送っています。

5月16日

アメリカの「週40時間以下で高給が稼げる仕事15選」(Business Insider Japan)の中で、カイロプラクターが15位に入っています。日本でもカイロプラクターの社会的地位を上げるには、業界全体がテクニック(療法)主体の短期教育(講習会)に終止符を打ち、専門医療(ヘルスケア)のプロフェッション(職業)教育へ移行するよう社会や行政から求められています。

5月15日

静岡県は、頭蓋骨矯正による小顔効果を謳う不適正表示に対する措置を行いました。エステティック以外にも、カイロプラクティック・整体を名乗る一部業者において類似広告が見られますが、頭蓋骨矯正により小顔効果を示す科学的根拠はありません。 『県は平成31年3月11日、頭蓋骨矯正による小顔効果を謳うサービスを提供する事業者に対し、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)に基づく措置命令を行いました。 事業者は、合理的な根拠がないにもかかわらず、あたかも頭蓋骨を動かすことで小顔になり、その効果が持続するかのように思わせる表示を行っていました。』 (静岡県公式ホームページ)

5月2日

世界カイロプラクティック連合(WFC)の長期計画書(2019-2022)です。30年に渡り、WFCは世界のカイロプラクターの臨床・教育・研究を発展させるため活動し、長期計画の表明により活動方針が明確になりました。
◆SUPPORT(支援):提唱・表明・学術知識の拡散を通してカイロプラクティック業界を支援する。
◆EMPOWERMENT(地位):平等・多様性を重視し、知識の移行により業界人の社会的地位を向上し、未来のリーダーを育成する。
◆PROMOTION(宣伝):カイロプラクティックの有益性を国際的なステークホルダー、政治家、国民に宣伝する。
◆ADVANCEMENT(発展):エビデンスに基づく、人々中心の、医療専門職間連携の、協力によるケアを掲げて、カイロプラクティック業界を発展させる。

4月30日

カイロプラクティックが法制化(国家資格・州資格)されている国々のカイロプラクター有資格者の人数です。北米だけで全世界の8割以上のカイロプラクターが集中しています。
○ アメリカ 70,000人
○ カナダ 9,000人
○ オーストラリア 5,500人
○ イギリス 3,200人
○ デンマーク 650人
○ ニュージーランド 640人
○ 香港 230人

4月24日

日本カイロプラクターズ協会の定時総会および総会後セミナーのお知らせです。

【日 時】 2019年6月16日(日) 総会:午前10時~12時 セミナー:午後1時30分~3時30分
【会 場】 味覚糖UHA館TKP浜松町カンファレンスセンター4C (東京都港区浜松町1-26-1)
【テーマ】 セミナー:~東京2020に向けたセミナーシリーズ②~「臨床で役立つ医学英語」
【講 師】 丹野孝治先生 Takaharu Tannno DC

4月22日

日本カイロプラクティック科学学会学術大会のテーマが決定しました。

【名 称】 第10回日本カイロプラクティック科学学会学術大会
【日 時】 2019年11月3日(日)・4日(月) 
【会 場】 昭和女子大学 (東京都世田谷区太子堂1-7-57)
【テーマ】 「エビデンスに基づく臨床を目指して」
【詳 細】 第10回学術大会ページ

4月10日

日本カイロプラクターズ協会関東甲信越ブロックの総会後セミナーのお知らせです。

【日 時】 2019年5月19日(日) 総会:午後12時~ セミナー:午後1時~5時
【会 場】 味覚糖UHA館TKP浜松町カンファレンスセンター4C (東京都港区浜松町1-26-1)
【テーマ】 ~東京2020に向けたセミナーシリーズ①~「オリンピック・パラリンピックでのカイロプラクティックケア」
【内 容】東京2020に向けて外国人からのカイロプラクティックケアの需要が増えることが予想されます。様々な施設においてWHO基準のカイロプラクターによるサービスが適正に提供されるよう、オリンピックやアジア大会など国際競技大会参加実績があるフィリピンオリンピック委員会医療部長のカマラ先生による講演です。
【主 催】 日本カイロプラクターズ協会 関東甲信越ブロック
【協 力】 日本スポーツカイロプラクティック連盟
【講 師】 マーティン・カマラ先生 Martin Camara DC ( 国際スポーツカイロプラクティック連盟(FICS)代表理事)
【申 込】 明田清吾 info@akedachiro.com

4月6日

アナルズ・オブ・メディスン誌に掲載された「脊椎徒手療法における頸動脈解離を除外するリスク便益の評価方法:包括的レビュー」では、既存の文献では、徒手療法(頸椎のモビリゼーションとマニピュレーション)は内頸動脈もしくは椎骨動脈解離の原因やリスク増加に結び付かないと報告しています。WHO(世界保健機関)が、カイロプラクターによる脊椎マニピュレーションの安全性と有効性を稀な合併症とともに紹介していることについても言及しています。ただし、国際標準(WHO基準)カイロプラクターによる施術に限定されます。

3月23日

3月20 日から23日までドイツ・ベルリンで開催された第15回WFC(世界カイロプラクティック連合)世界大会に、竹谷内啓介JAC会長、若槻朋彦JAC西日本ブロック長、三輪健彦JFOCS会長、平木一巳JFOCS代表が参加しました。

WFC季刊ニュースレター2019年4月号

3月21日

東京カレッジ・オブ・カイロプラクティックの卒業式が行われ、新たに10名のWHO基準カイロプラクターが輩出されました。卒業式のため校長のフィリップ・エブロル教授が来日しました。

3月13日

英国医師会雑誌(BMJ)に掲載された「慢性腰痛治療を目的とした脊椎徒手療法の有益性と有害性:ランダム化比較試験のシステマティックレビューとメタアナリシス」では、脊椎徒手療法(SMT)がガイドライン推奨の治療法(運動や投薬)と同様の効果があると報告しています。

3月13日

日本スポーツカイロプラクティック連盟(JFOCS)と日本カイロプラクターズ協会(JAC)の間で、アスリートを対象としたカイロプラクティックの普及や東京2020に係る業務提携を締結しました。日本カイロプラクティック登録機構(JCR)の基準を尊重し、アスリートに対するカイロの普及に向けて相互協力していく予定です。

3月12日

10代若者の3人に1人が腰痛経験者であることが、米国の調査研究「子どもと思春期の若者に係る腰痛の疫学:若者米国人3,699人の横断研究」で明らかになりました。対象者のうち、15%が痛みで睡眠が妨げられると回答し、41%が腰痛治療を受診したと回答しました。治療内容は、44%が理学療法、34%がカイロプラクティック、34%がマッサージ療法でした。

3月7日

13歳のハローワーク公式ページでカイロプラクターとして会員二人(村上佳弘先生・高柳師門先生)の先輩インタビューが掲載されました。

3月5日

欧州カイロプラクターズ連合(ECU)の研究代表者はEU欧州議会にて腰痛など筋骨格系疾患に対するカイロプラクターの役割についてスピーチを行いました。過去の欧州議会の代替医療(カイロプラクティック含む)に関する報告書です。

2月26日

報道関係者から「カイロプラクティックに関する広告規制」についての質問があり、当会では倫理的・法律的に問題のある行為に対する当会の見解を発表しました。

2月22日

東京カレッジオブカイロプラクティックが4月入学生を募集しています。資料請求は直接学校までお問い合わせください。

2月20日

東京都は、平成31年2月20日、小顔になる効果を標ぼうする役務を提供する事業者2社に対し、景品表示法第7条第1項の規定に基づき、措置命令を行いました。カイロプラクティック・整体による小顔矯正の科学的な根拠はありません。

1月31日

世界カイロプラクティック連合(WFC)の2019~2022年役員が決定しました。北米代表3名(米国ACA1名・カナダ2名)、欧州代表1名(スイス)、アフリカ代表1名(南アフリカ)が新たに選出され、アジア代表(日本)として竹谷内啓介JAC会長が再選(2期目)されました。

1月27日

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)主催、国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)協力による、第九回カイロプラクター登録試験(JCR登録試験)が実施されました。ただし以下の条件の者は試験が免除されます。
1) 法制化されている国(州・地域)の免許取得者
2) NBCE(全米カイロ試験委員会)試験1 部および2 部の合格者
3)2011年2月以前の国際認証取得校卒業生および2008年12月以前のCSCコース修了者

1月8日

日本人初のカイロプラクターである森久保重太郎(1877-1933)の生涯について記述した論文です。森久保はDDパーマーやBJパーマーとも深く親交があり、1907年にパーマースクールを卒業した後に医師法・オステオパシー法違反で逮捕されたラクロス事件で有名になりました。
【最新情報】
①森久保重太郎の名前は英語表記のShegetaro Morikuboから日本カイロプラクティック総連盟が森久保繁太郎の当て字を使用してきましたが、森久保重太郎の表記であることが判明しました。
②森久保重太郎の兄は明治から大正にかけて自由民権運動に関係した政治家、森久保作蔵(1855-1926)です。
③森久保重太郎は作蔵、勝太郎という二人の兄がいました。作蔵の長男、善太郎(重太郎の甥)は14歳で渡米しスタンフォード大学とイェール大学で学び、帰国後は鬼怒川水力電気の常務取締役を務めました。 

 

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