カイロプラクティックオフィスにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

2021年3月9日、カイロプラクティックオフィスにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」第6版が日本カイロプラクターズ協会(JAC)から公表されました。世界保健機関(WHO)のカイロプラクティック指針を準拠したカイロプラクティック業界初の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインとして2020年8月に初版が作成されました。

本ガイドラインは、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議による「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」を参照し、東邦大学看護学部 感染制御学研究室の小林寅喆教授による監修のもと作成され、カイロプラクティックオフィスで業務に従事するカイロプラクターを対象に、①新型コロナウイルス感染症の概要、②オフィスでの感染リスクの認識、③オフィスでの感染拡大防止の取り組み、から構成される感染症対策の提示に加え、感染拡大防止のチェックリストを提供しています。

本ガイドラインは内閣官房サイトの業種別ガイドラインに厚生労働省・経済産業省の管轄で掲載されています。

カイロプラクティックオフィスにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策ガイドライン(COVID-19 Prevention and Control Guidelines for Chiropractic Offices) 第6版 

https://jac-chiro.org/wordpress/wp-content/uploads/2021/03/chirocovid19.pdf