最新ニュース

JAC最新ニュース

- News -

2022年

11月1日
当会主催の臨床カイロプラクティックプログラムが開始しました。WHO基準のコンバージョン教育でオンライン活用の21か月の通信制教育です。最大3年(36か月)まで修業年限の延長が可能で、JCR登録試験合格後にはWHO基準カイロプラクターとして日本カイロプラクティック登録機構に登録申請することができます。
11月1日
2023年10月11-14日までオーストラリアのゴールドコースト開催の第17回WFC世界大会の演題募集登録が開始されました。本大会は世界カイロプラクティック連合と豪州カイロプラクターズ協会共催でテーマは「患者とともに始めよう!」です。応募締切は2023年6月1日です。
10月27日
日本カイロプラクティック登録機構から厚生労働省医政局医事課に第13次登録カイロプラクター名簿が提出され登録者総数は604名になりました。当会からも脊椎原性疾患の施術に関する医学的研究(三浦レポート)再考に関する要望書が提出されました。 
10月16日
10月16日は世界脊椎デー(World Spine Day)です。筋骨格系医療のグローバルアライアンス(G-MUSC)が制定し世界カイロプラクティック連合(WFC)中心に啓蒙活動を行っています。背骨の作りや働きを学ぶことで身体に負担のない姿勢など背骨がより健康になるための知識を得て脊椎疾患や脊椎障害についての理解を深めましょう。
9月22日
筋骨格系ヘルスのグローバルアライアンス(旧運動器の10年国際委員会)による国際報告書「筋骨格系ヘルスのグローバルアライアンス:筋骨格系ヘルスを改善するためのグローバル戦略に向けて」は様々な言語に翻訳されています。世界カイロプラクティック連合関係者も本国際報告書の作成に参加しています。
9月21日
WHO基準のコンバージョン教育プログラムである「臨床カイロプラクティックプログラム」(Clinical Chiropractic Program)がいよいよ11月1日開講します。東京カレッジオブカイロプラクティックへ運営委託していたJCR試験受験資格プログラム(安全教育プログラム)を経て、当会主催による新たなコンバージョンプログラムです。過去の説明会動画の視聴をご希望の方は事務局までお問い合わせください。詳細はホームページをご覧ください。10月25日まで入学申請書を提出された方は早期割引が適用されます。さらに医療系国家資格保持者には有資格者減額制度を設けています。
動画紹介(東京カレッジオブカイロプラクティック校長による説明)
9月21日
第一学習社の高等学校・保健体育の教科書に「カイロプラクター」が職業として初めて掲載されました。当会は掲載情報を提供しました。(保健体育ダイジェスト版 19ページ)
9月6日

メディカルオンライン「海外ジャーナルレビュー:腰痛者の脱オピオイドにカイロプラクティック」

9月6日
カイロプラクティック ケアはオピオイド処方を受けるリスクを軽減することが最新の研究で報告されています。
世界中で何万人ものオピオイド(鎮痛薬)関連の死亡と入院があり、北米の研究では、新型コロナウイルス感染症パンデミックの最中に増加したことが示されています。JMPT誌 に最近発表された研究では、非がん性脊椎関連疼痛の患者の場合、カイロプラクティック ケアを受けた人は受けなかった人よりもオピオイドの処方を受ける可能性が低いことが示されました。混合メソッド法分析を含むこの後ろ向き研究では、945 人の患者の記録を調べ、14 人の患者と 9 人の総合診療医に対してインタビューを実施しました。非がん性疼痛患者 945 人の うち24% がオピオイド処方を受けており、カイロプラクティックを受けている人は、受けていない人よりもオピオイド処方を受ける可能性が 52% 低いことがわかりました。
8月18日
9月25日(日)、日本カイロプラクティック登録機構(JCR)主催、国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)提供の「第14回カイロプラクター登録試(JCR登録試験)」が開催されます。詳細は以下のお知らせをご覧ください。
7月19日

世界カイロプラクティック連合(WFC)は、「頚動脈解離、脳卒中、頚椎マニピュレーションに関する最近のメディア報道に対しての声明」を発表しました。

7月6日

世界カイロプラクティック連合(WFC)新会長に北米役員(米国)のジョン・マルトビー(John Maltby)が就任しました。

6月19-20日

6月19日、当会の第24回定時総会が無事終了しました。6月19-20日、第13回日本カイロプラクティック科学学会学術大会がオンライン学会で開催され80名以上が参加しました。来年のテーマは「リハビリテーションにおける統合医療の実践」としてオンライン学会で開催予定です。

5月27日

日本カイロプラクティック科学学会発行の日本カイロプラクティック学会雑誌第10巻が完成しました。会員には郵送でお送りいたします。追加の購入希望者は事務局までお問い合わせください。

非会員:1部 2,750円(税込・送料無料)、会員:1部 1,980円(同)

5月20日

第13回日本カイロプラクティック科学学会学術大会の登録期限が近づいています。ぜひお早めにお申し込みください。今年度は「健康寿命の延伸に向けた筋骨格系ヘルスケア」のテーマでオンライン学会として、講演者には京都大学医学部整形外科教授の松田秀一先生、東京都健康長寿医療センターの金憲経先生、世界保健機関(WHO)母子・新生児・思春期保健及び高齢化部メディカルオフィサーの角由佳先生、機能神経学カイロプラクティック院長の池田奨先生、厚生労働省医政局医事課の永岡高行氏をお迎えします。

学術大会登録ページ

5月9日

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)主催、国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)協力の第13回カイロプラクター登録試験(JCR試験)が6月26日に開催されます。

4月21日
2022年4月21日、AMA(米国医師会)との裁判で勝訴した著名なDr チェスター・ウィルク(Dr Chester A. Wilk)はイリノイ州パークリッジのアドヴォケイト・ルーザラン総合病院でご逝去されました。Dr ウィルクはイリノイ州シカゴで育ち、1952年にナショナルカイロプラクティック大学を卒業し、ドクター・オブ・カイロプラクティック(DC)とナチュロパシー・ドクター(ND)の学位を取得しました。
 
当時の米国のカイロプラクターはひどい偏見と差別に直面し、ウィルク対AMAの独占禁止法訴訟は業界の歴史を大きく変えました。チェスター・ウィルクの歴史的法廷闘争の全容は、2021年に出版されたハワード・ウォリンスキーの‘Contain and Eliminate: the American Medical Association’s Conspiracy to Destroy Chiropractic’(阻止と排除:米国医師会のカイロプラクティック業界を破壊する陰謀)に記述されています。
 
ウィルクと4人の共同原告はカイロプラクターとして臨床するにあたり深刻な障壁に直面したことから、カイロプラクティック業界を弱体化させ破壊するためにAMAによって画策された偽医療対策委員会の不正と秘密を暴露しました。1970年代から法廷闘争は何年も続き、1987年のスーザン・ゲッツェンダナー判事による判決は、AMAが違法な陰謀に関与したと裁定し、その後1990年に控訴裁判所で判決が支持されました。
ウィルク対AMAの判決以降、多職種連携のケアが可能になり、AMAの倫理規則の変更により、医師によるカイロプラクターへの紹介が許可されました。カイロプラクティック業界の偉大な人物の一人であるウィルク先生のご冥福をお祈り申し上げます。
4月10日

Chiropractic Associations in Asiaのホームページが更新されました。マレーシアの国際医療大学でFICS(国際スポーツカイロプラクティック連盟)のICSCプログラムを受講することができます。

3月26日
デンマークのカイロプラクターは質の高い多職種連携を提供していることを示しました。JMPT誌に掲載された最新の研究によると、デンマークのカイロプラクターの特性を観察したところ、来院患者の30%以上が家庭医(GP)からの紹介であることがわかりました。本調査では、600名以上のデンマークのカイロプラクターにアンケートを送付した結果、高い返答率があり、多職種連携への参加、高齢者のケアに対する関心、家庭医への適切な再紹介、が紹介を受ける面での好意的な要因であることを示唆しています。 
3月23日

認定カイロプラクティックオフィスのロゴが完成しました。認定カイロプラクティックオフィスの登録責任者は、ステッカー作成などロゴを自由にお使いいただけます。

3月22日

一般社団法人国際カイロプラクティック師連盟の教育プログラム申請書を当会が審査した結果、国際カイロプラクティックカレッジの以下のプログラムが承認されました。両プログラム卒業生は、日本カイロプラクティック登録機構主催のJCR登録試験(カイロプラクター登録試験)受験資格を有します。

1) 国際カイロプラクティックカレッジ本科(4年制)

2006年~2017年
⇒CSC(カイロプラクティック標準化コース)プログラムとして承認

2) 国際カイロプラクティックカレッジブリッジコース(1.5年制)

2013年~2018年
⇒JCR試験受験資格プログラム(安全教育プログラム)として承認

3月19日

日本カイロプラクターズ協会のロゴがリニューアルされました。また認定カイロプラクティックオフィスのロゴも作成しました。ロゴデータをご希望の会員はニュースレターをご覧ください。

2月26日

オランダの裁判所において、脊椎マニピュレーション(脊椎徒手療法)に関する画期的な判決がありました。2022年2月21日、オランダ北ホラント州の裁判所は、ハールレム開業のカイロプラクターによる2016年の施術が患者に深刻な身体的障害を与えたとする裁判で、頸椎に対する脊椎マニピュレーションと動脈解離発症の因果関係を裏付ける科学的根拠は見当たらないと判断しました。

※オランダはカイロプラクティックの法的資格制度がありません。

2月23日

薬を使わず認知症を改善させる脳のリハビリや認知症専門リハビリとして宣伝していた整体院経営の事業所が景品表示法違反行為として行政処分を受けました。WHO指針に基づくカイロプラクティックの臨床ではこうした認知症予防や改善を謳う施術は該当しません。当会ではカイロプラクティックの広告に関するガイドラインと広告掲載基準を定めています。

2月15日

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)が登録制度の見直しを発表しました。①更新登録制度の導入、②2種カテゴリー登録、③JCR試験免除制度の2023年末終了、を検討しています。

2月14日

2021年度東京カレッジ・オブ・カイロプラクティック卒業式が日本赤十字社本社ビルで挙行され、フルプログラム第24期生12名とJCR試験受験資格プログラム2名が卒業しました。

1月24日

世界カイロプラクティック連合(WFC)のアジア地域(1名)とヨーロッパ地域(2名)の選挙が行われ、2022年5月~2024年5月の新規役員が決定しました。日本カイロプラクターズ協会の竹谷内啓介先生がアジア地域役員に再任されました。

1月19日

WFCの公式見解、「国際的および科学的に許容されるカイロプラクターによる医療(ヘルスケア)行為への支持 」と「カイロプラクターによる効果、治癒、予防の宣伝」を掲載しました。

1月17日

第13回日本カイロプラクティック科学学会学術大会が6月19日・20日にオンライン開催されます。6月19日のJAC定時総会後の午後1時開始です。

1月11日
よくある質問(カイロプラクティックの施術に関する Q&A)をホームページに掲載しました。以下の質問に回答しています。
1) カイロプラクティックの施術を受けた際の費用は医療費控除の対象となりますか?
2) カイロプラクティックの施術には国民皆保険(公的医療保険)が使えますか?
3) 医療系国家資格保持者によるカイロプラクティックの施術であれば国民皆保険が使えますか?
4) カイロプラクティックの施術には自賠責(自動車損害賠償責任保険)が使えますか?
5) カイロプラクティックの施術を受けて体調が悪化しました

6) 信頼できるカイロプラクティックオフィスの見分け方を教えていただけますか?

7) 信頼できるカイロプラクティックオフィスを紹介してもらえますか?

8)カイロプラクティックを学びたいのですが、お薦めの学校はありますか?

過去のニュース

- Past News -