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JAC最新ニュース

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2021年

9月15日

カイロプラクティック損害賠償保険の説明会が、10月20日にオンラインで開催します。講師はカイロプラクティック損害賠償保険を取り扱う保険代理店の担当者です。会員対象の無料セミナーとなります。参加ご希望の方は事前アンケートフォームからお申込みください。

8月23日

第12回日本カイロプラクティック科学学会学術大会(11月21日・22日)の参加申し込みが開始しました。参加ご希望の方は申込フォームからお申込みください。

7月28日

プエルトリコ(米国自治連邦区)のセントラルデルカリブ大学のカイロプラクティック教育プログラムがCCE米国の認証を取得しました。米国本土以外で初めてのCCE認証取得教育機関となりました。

7月11日

Dr チャールズ・セブワナ率いるウガンダカイロプラクティック協会の20年以上の業界活動の努力により、ウガンダでカイロプラクティックの法制化が達成しました。

7月5日

世界カイロプラクティック連合(WFC)季刊レポート2021年7月号が公開されました。52ページに日本カイロプラクターズ協会(JAC)の高柳師門会長についての記事が掲載されています。

6月14日

第23回JAC定時総会が開催され新会長に高柳師門先生が就任しました。「役員紹介」のページで新常務委員会メンバーをご紹介しています。

総会セミナーの鶴岡正吉先生による「症例報告の書き方」は2021年7月7日までオンラインでの視聴が可能です。(会員無料、非会員5千円)希望者はこちらの登録サイトからお申し込みください。

5月24日

厚生労働省医政局医事課へ提出した「筋骨格系(運動器系) 医療業種の比較表」の内容が改訂されました。詳しい資料を交えてカイロプラクティック(業種)とカイロプラクター(職種)を他の医療業種と比較しています。

5月23日

WFC(世界カイロプラクティック連合)副会長にアフリカ地域から初めての常務理事として、過去南アフリカカイロプラクティック協会会長を歴任したDr. ケンドラ・ダ・シウバ(Kendrah Da Silva)が就任しました。

5月14日

日本カイロプラクティック登録機構(JCR)の新理事長に自由民主党所属の衆議院議員である石破茂先生が就任しました。JCRホームページ:新理事長就任のお知らせ

5月14日

6月13日の総会セミナーは日本カイロプラクティック科学学会代表で昭和大学歯学部客員教授の鶴岡正吉先生による「臨床報告の書き方」セミナーがオンライン開催されます。登録のお申し込みはこちらからお願いします。(※総会出席者は会場で受講できます)

5月12日

5月12日付の読売新聞[続・思春期の側彎症]<3>改善うたう誇大広告 注意の記事で竹谷内啓介JAC会長が取材を受けました。

5月11日

米国カイロプラクティック協会(ACA)の報告です。

  1. 米国では約7万人のカイロプラクターが全米カイロプラクティック試験委員会(NBCE)試験に合格し 州試験を保持しています。さらに約3千人のカイロプラクターが大学や団体に勤務しています。
  2. 全米18の認証取得のDC教育プログラムで1万人の学生が学び、毎年2,500人が就職しています。
  3. 推定4万人のカイロプラクティック・アシスタント(CA:業務補助)がカイロプラクティックオフィスでの臨床や事務に従事しています。
  4. カイロプラクターは最低4,200時間の授業・実験・研修から構成されるカリキュラムである米国教育認証の4年制大学院DC(ドクター・オブ・カイロプラクティック)教育プログラムで履修します。平均的なDCプログラムは、MD(医師)やDO(オステオパシー医師)の学校と同水準の授業時間数です。
  5. 米国では多くの州や連邦メディケアプログラムにおいて医師レベルの医療従事者として指定されています。カイロプラクターによる基本サービスは連邦政府の医療供給制度で利用できます。
5月11日

石川県小松市周辺が放送区域のラジオこまつでカイロプラクティックSEN院長の千田英昭先生が番組(月曜12時)を担当することになりました。

5月8日

WFC(世界カイロプラクティック連合)のACA(米国カイロプラクティック協会)北米地域代表役員にパーカー大学のDr.デイナ・ローレンス(Dana Lawrence)が選出されました。ローレンス先生は日本カイロプラクティック科学学会の機関誌である日本カイロプラクティック学会雑誌の編集顧問です。

4月16日

今年の世界脊椎デーのテーマはBack2Back(腰痛を再考しよう)です。毎年10月16日は世界中で、脊椎疾患の予防と理解を啓蒙する世界脊椎デー(World Spine Day)のイベントが開催されます。

4月1日

当会の「カイロプラクティックオフィスにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」(COVID-19 Prevention and Control Guidelines for Chiropractic Offices)が内閣官房サイトの業種別ガイドライン(ページ20)に厚生労働省・経済産業省管轄で掲載されました。
昨年8月24日、WHO基準のカイロプラクティック業界初の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインとして感染症対策専門家監修のもと作成され、今年3月9日、第6版が公表されています。

3月29日

厚生労働省eJIM(「統合医療」情報発信サイト)の「カイロプラクティック」および「脊椎マニピュレーション」の項目が更新されました。

1月21日

アジア地域のWFC加盟カイロプラクティック団体を紹介するホームページChiropractic Associations in Asiaが完成しました。

1月18日

世界カイロプラクティック連合(WFC)新会長にペルーのリマ在住のDr.カルロス・エアーズ(Carlos Ayres)が就任しました。Dr.エアーズは1981年ニューヨークカイロプラクティック大学卒業で南米カイロプラクティック連合の会長を歴任しました。初の南米出身のWFC会長です。

1月15日

「7歳から14歳までの小児の慢性頭痛に対するカイロプラクティック・マニピュレーションと偽マニピュレーションの効果」:ランダム化臨床試験では、カイロプラクティック脊椎マニピュレーションが小児の再発性の頭痛を軽減することを示しました。カイロプラクティック脊椎マニピュレーションと偽マニピュレーションを受けるグループに分かれて4か月間施術を受けたところ、カイロプラクティック脊椎マニピュレーションを受けたグループは頭痛の発症日数が大きく減り、評価法でも全体的な改善が見られたが、頭痛の強さに関しては違いがみられなかったとしています。

1月15日

「急性・亜急性腰痛ケアのため受診する患者に対するカイロプラクティックケアの二つの手法のコスト比較:コーホート研究」Chiropractic and Manual Therapies(C&MT誌)に掲載された最新論文によれば、急性期や亜急性期の腰痛に対してEPIC(エビデンスに基づく人々中心の多職種連携の協働ケア)手法を用いてマネジメントすることが経済的にも有益な影響を与える可能性があるとしています。

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