最新ニュース

JAC最新ニュース

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2021年

4月1日

当会の「カイロプラクティックオフィスにおける新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン」(COVID-19 Prevention and Control Guidelines for Chiropractic Offices)が内閣官房サイトの業種別ガイドライン(ページ20)に厚生労働省・経済産業省管轄で掲載されました。
昨年8月24日、WHO基準のカイロプラクティック業界初の新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインとして感染症対策専門家監修のもと作成され、今年3月9日、第6版が公表されています。

3月29日

厚生労働省eJIM(「統合医療」情報発信サイト)の「カイロプラクティック」および「脊椎マニピュレーション」の項目が更新されました。

1月21日

アジア地域のWFC加盟のカイロプラクティック団体を紹介するホームページChiropractic Associations in Asiaが完成しました。

1月18日

世界カイロプラクティック連合(WFC)新会長にペルーのリマ在住のDr.カルロス・エアーズ(Carlos Ayres)が就任しました。Dr.エアーズは1981年ニューヨークカイロプラクティック大学卒業で南米カイロプラクティック連合の会長を歴任しました。初の南米出身のWFC会長です。

1月15日

「7歳から14歳までの小児の慢性頭痛に対するカイロプラクティック・マニピュレーションと偽マニピュレーションの効果」:ランダム化臨床試験では、カイロプラクティック脊椎マニピュレーションが小児の再発性の頭痛を軽減することを示しました。カイロプラクティック脊椎マニピュレーションと偽マニピュレーションを受けるグループに分かれて4か月間施術を受けたところ、カイロプラクティック脊椎マニピュレーションを受けたグループは頭痛の発症日数が大きく減り、評価法でも全体的な改善が見られたが、頭痛の強さに関しては違いがみられなかったとしています。

1月15日

「急性・亜急性腰痛ケアのため受診する患者に対するカイロプラクティックケアの二つの手法のコスト比較:コーホート研究」Chiropractic and Manual Therapies(C&MT誌)に掲載された最新論文によれば、急性期や亜急性期の腰痛に対してEPIC(エビデンスに基づく人々中心の多職種連携の協働ケア)手法を用いてマネジメントすることが経済的にも有益な影響を与える可能性があるとしています。

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