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日本カイロプラクターズ協会(JAC)とはAbout Japanese Association of Chiropractors

日本カイロプラクターズ協会(JAC)は1998年3月に設立されたカイロプラクティックの業者団体です。倫理規定を重視し、透明性の高い開かれた組織でWHOガイドラインに準拠した基準の教育を履修した正規のカイロプラクターのみが所属できる団体です。世界保健機関(WHO)の非政府組織(NGO)に加盟している世界カイロプラクティック連合(WFC)へ日本代表団体として1999年に加盟し、世界約90ヶ国の代表の総意で決めたWFCの精神と政策を日本に伝え、実践を目指しています。

WFCの日本代表として、行政との折衝、国際交流、教育活動、啓蒙活動、科学的研究の実践を通して、我が国におけるカイロプラクティックの業務をWHO基準で発展させ、倫理規定を設けて自主規制を行い、国民が安心してカイロプラクティックを受けられるよう国内でのWHO基準に則った法制化の実現を目指して活動しています。2012年の独立行政法人国民生活センターから安全性と広告に関するガイドラインの作成を要請された後、国民生活センター、日本広告審査機構や厚生労働省と連携しながら利用者の安全確保に努めています。また日本統合医療学会(IMJ)のカイロプラクティック分科会代表として政府(厚生労働省)による統合医療推進事業を支援しています。

JACが描くカイロプラクティックのグランドデザインは、WHOガイドラインに準拠した法制化を目標に臨床(自主規制を重視した適切な臨床業務)、教育(WHOガイドラインに準拠した教育基準)、研究(カイロプラクティックの有効性と安全性の研究)の3本柱です。

当会のご案内 (PDF)

各種会議: 
総会、理事会、各種委員会
国際活動: 
WFC総会、 教育会議、 政策提言、国際交流
情報発信: 
会員情報誌、 ニュースレター、行政・業者への情報提供
業界活動: 
サミット、コンセンサス会議、シンポジウム開催、自主規制、法制化運動
教育活動: 
セミナーシンポジウムフォーラム、教育会議
研究活動: 
研究支援、学会支援、研究発表、大学との連携
基準設定: 
用語統一、認定事業、CSCやカイロ教育基準
普及活動: 
マスコミを通した正しいカイロプラクティックの普及
地域活動: 
ブロックごとの研修会、勉強会
法律相談: 
法律問題対処のための顧問弁護士
賠償保険: 
会員のための賠償保険 
認定オフィス: 
信頼できる治療院の紹介
関連団体: 
世界保健機関(WHO)、国際医学団体協議会(CIOMS)、世界カイロプラクティック連合(WFC)、国際カイロプラクティック試験委員会(IBCE)、全米カイロプラクティック試験委員会(NBCE)、日本スポーツカイロプラクティック連盟(J-FOCS)、世界カイロプラクティック学生評議会(WCCS)、国際カイロプラクティック教育審議会(CCEI)、大洋州カイロプラクティック教育審議会(CCEA)、日本統合医療学会(IMJ)、国民生活センター(NCAC)、日本広告審査機構(JARO)、厚生労働省(MHLW)、消費者庁、観光庁、日本政府観光局(JNTO)

過去のJACシンポジウム



第1回

『脊椎マニピュレーションの有用性と危険性』

1999年10月11日

第2回

『ウェルネスとカイロプラクティック』

2000年10月9日

第3回

『スポーツとカイロプラクティック』

2001年9月24日

第4回

『乳幼児のカイロプラクティック治療』

2002年11月2-4日

第5回

『カイロフェスタ・21世紀におけるグローバルスタンダード』

2004年10月10-11日

第6回

『スパイナルテクニックの哲学と科学』

2005年10月8-10日

第7回

『小児カイロプラクティックの診断と治療』

2006年10月8-9日

第8回

『身体の使い方』

2007年11月3-4日

第10回

『カイロプラクティック哲学・科学・芸術の融合』 (第10&9回合同開催)

2008年6月21-22日

第11回

『匠の技』

2009年11月22-23日

第12回

こころとからだ

2011年9月17-19日

第13回

国際化時代のカイロプラクターに向けて

2013年11月2-4日

第14回

統合医療を科学する

2015年11月1-2日

第15回

『"温故知新" JACの過去から未来へ』

2017年11月19-20日